セミナー詳細

目利きが語る“私の10冊” 第22回 平田オリザ(劇作家/演出家)

平田オリザ

16歳で自転車世界一周旅行を果たし、大学1年で初の戯曲を執筆、自ら創設した劇団を率いるや、自宅を改造した劇場の劇場主となり、公演やワークショップを通して海外のさまざまな国と交流し、さらに「演劇」によるコミュニケーション教育を多様な人々と共に展開する平田オリザさん。平田さんは一体どんな本を読み、考え、生きてこられたのでしょうか。そしてどのように日本を、世界を見てこられたのでしょう。トーマス・マン、夏目漱石、チェーホフ、ケストナー、賢治、安吾…平田さんの人生観、世界観をつくった10冊についてお話しいただきます。

  • 出演

    平田オリザ(劇作家/演出家)

  • 日時

    2012年11月12日(月) 19:00-20:30 ※終了しました

  • 会場

    ヒルサイドカフェ(ヒルサイドテラスF棟)

  • 定員

    50名

  • 会費

    一般2,000円 クラブヒルサイド会員/学生1,000円

  • メール予約

    氏名、連絡先、参加人数を明記の上、「11/12目利きセミナー参加希望」の件名でE-MAILを送信してください。折り返し、予約確認メールをお送りいたします。

平田オリザ プロフィール
1962年東京都生まれ。劇作家・演出家。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」を結成。こまばアゴラ劇場を拠点に、新しい演出様式による「現代口語演劇理論」を確立する。『東京ノート』(晩聲社)で第39回岸田國士戯曲賞(1995年)、『月の岬』(松田正隆作、平田オリザ演出)で第5回読売演劇大賞最優秀作品賞・優秀演出家賞(1997年)、『上野動物園再々襲撃』で第9回読売演劇大賞優秀作品賞受賞(2002年)。日韓国民交流記念事業『その河をこえて、五月』で第2回朝日舞台芸術賞グランプリを受賞(2003年)、2002年著書『芸術立国論』(集英社新書)が第7回AICT演劇評論賞、2006年モンブラン国際文化賞受を受賞。フランスを中心に世界各国で作品が上演・出版されている。2002年以降、中学国語教科書にも採用された平田のワークショップの方法論に基づき、年間30万人以上の子供たちが教室で演劇を創作している。2006年より大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。2008年、大阪大学にて世界初のロボット演劇『働く私』を発表し世界的な注目を集める。『演劇入門』(講談社現代新書)、『対話のレッスン』(小学館)、『ニッポンには対話がない』(共著・三省堂)、『コミュニケーション力を引き出す』(PHP新書)など著書多数。

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