セミナー詳細

ヒルサイドテラスの“住人”たち Part3 第1回 「映画プロデューサーという仕事」 阿部秀司(映画プロデューサー)

ヒルサイドテラスの“住人”たち

日本を代表する映像制作会社「ROBOT」の創業者であり、自らも映画プロデューサーとして数々のヒット作を送り出してきた阿部秀司さん。コピーライター、CMプロデューサーとして活躍後、邦画が長い低迷期に入り始めた頃に、あえて最初の映画「Love Letter」を制作、「ALWAYS三丁目の夕日」の大ヒットなど、常に斬新な企画とプロモーション手法で、日本の映画界を牽引してこられました。“感動”をビジネスとして創り続けてこられた阿部さんの「これまで」、そして「これから」を語っていただきます。

  • 出演

    阿部秀司(映画プロデューサー)

  • 日時

    2012年04月26日(木) 19:30-21:00 ※終了しました

  • 会場

    ヒルサイドバンケット(ヒルサイドテラスC棟)

  • 定員

    70名

  • 会費

    一般2,500円 クラブヒルサイド会員1,500円(ドリンク付)

  • 予約受付開始

    一般 2012年2月26日(日)より クラブヒルサイド会員 2月19日(日)より

  • メール予約

    氏名、連絡先、参加人数を明記の上、「4/26住人セミナー参加希望」の件名でE-MAILを送信してください。折り返し、予約確認メールをお送りいたします。

阿部 秀司 プロフィール
映画プロデューサー、阿部秀司事務所・代表取締役、ROBOT創業者・顧問。1949年東京都出身。 慶応義塾大学法学部卒業後、1974年に第一企画入社。コピーライター、CMプロデューサー、クリエイティブ・ディレクターとして活躍後、1986年映像制作会社ROBOTを設立。1995年に映画『Love Letter』を機に映画事業をスタート。その後も、プロデューサーとして、『ジュブナイル』、『Returner』、『K-20 怪人二十面相・伝』、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『RAILWAYS』シリーズをはじめとした多くの作品を世に送り出している。とくに『ALWAYS 三丁目の夕日』では、日本アカデミー賞最優秀作品賞など国内の数多くの映画賞とともに、プロデューサーへの賞である藤本賞・特別賞、エランドール賞を受賞。2010年3月ROBOTを退職、創業者・顧問に就任。同年7月「阿部秀司事務所」を設立。これまでに数多くの若き優秀な映画監督をデビューさせており、主な監督として、岩井俊二、山崎貴、本広克行、羽住英一郎、加藤久仁生、小泉徳宏がいる。 著書に『じゃ、やってみれば “感動という商品”を創り続ける男の言葉36』(日本実業出版社)。

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