セミナー詳細

ゆずごしょうづくり―発祥の地 大分県から― セミナー「日々、これ食卓」―畑からうまれるひと皿―〈番外編〉

正直なものづくりに携わる生産者の方々を講師に迎えて食材の成り立ちを学び、それらを活かした料理を味わうプログラム「日々、これ食卓」の番外編として、旬のものを旬の時期に食べるワークショップ、「ゆずごしょうづくり」を開催します。

食べものには、1年のなかでも、たっぷりと栄養があって美味しさを増す「旬」があります。大分県が発祥と言われ、いまではすっかり全国に知れ渡るようになった「ゆずごしょう」にも旬があるのをご存知ですか?大分県では、青柚子と青唐辛子の一番美味しい季節が重なったときに、香り豊かなゆずごしょうをつくるそうですが、その時期は、毎年9月頃のわずか1か月ほど。この時期に、それぞれの家庭に伝わるレシピに基づいて、青柚子、青唐辛子、塩で、ゆずごしょうを仕込みます。

今回は、同県宇佐市で地域に根ざす伝承料理を伝えている「生活工房とうがらし」で、食のコーディネーター・調味料マイスターとして活動している神谷禎恵さんを講師にお迎えして、九州で柚子の生産高トップクラスの宇佐市院内産の青柚子を用いて、自分好みのゆずごしょうづくりを体験します。また、食材との意外な組み合わせのご紹介や、ゆずごしょうを用いた軽食をご用意します。旬が織りなす豊かな香りと味わいをお愉しみください。
*大分では、柚子胡椒のことを「ゆずごしょう」と呼んでいます。

  • 日時

    2013年9月21日(土) 11:00-13:00 ※終了しました

  • 会場

    クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)

  • 講師

    神谷禎恵(オフィスとうがらし代表、食のコーディネーター)

  • 定員

    30名

  • 参加費

    一般3,500円 クラブヒルサイド会員/学生3,000円 (事前振込)
    ※つくったゆずごしょう(一瓶・約60グラム)、ゆずごしょうと食材のマリアージュ、大分郷土料理の試食を含む。
    ※持ち物:エプロン、タオル、包丁

  • 主催

    スティルウォーター

  • 共催

    クラブヒルサイド

神谷禎恵 プロフィール
オフィスとうがらし代表、食のコーディネーター。台所だけの建物「生活工房とうがらし」を基点に「人々が元気で輝くこと」をテーマとして、食の観点から地域や女性を支援する活動を中心に行っている。九州初の調味料マイスターとして各地で調味料講座など活躍の幅を広げており特に、大分県発祥のゆずごしょうに関しては「マダムゆず」を名乗るほど、啓発活動に積極的で、近年は金丸佐佑子の思いを伝承するべく食のコーディネーターとして活躍が期待されている。

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