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文明の踏み分け道で考える――北川フラムと“アート”を語る 特別編@市原湖畔美術館 「建築に何が可能か――場・移動・世界風景」ゲスト:原広司(建築家)

『美術は地域をひらく――大地の芸術祭10 の思想』発刊を記念して、北川フラムが様々な分野の第一線で格闘するゲストと語り合うことを通して、共有の意味、共通の世界風景を探るシリーズ。今回は、日本を代表する建築家・原広司さんをゲストにお迎えし、展覧会「原広司:WALLPAPERS―2500 年間の空間的思考をたどる〈写経〉」を開催中の市原湖畔美術館で実施いたします。
当日は、代官山発着のバスツアーもございます。

※詳しくは市原湖畔美術館のウェブサイトをご覧ください。
http://lsm-ichihara.jp/news/2014110802

  • 日時

    2014年12月7日(日) 15:00-16:30 ※終了しました

  • 会場

    市原湖畔美術館・多目的ホール

  • 定員

    80名

  • 主催

    市原湖畔美術館[(株)アートフロントギャラリー]、現代企画室

  • 協力

    クラブヒルサイド

原広司(はら・ひろし)プロフィール
建築家。東京大学名誉教授。1936 年神奈川県生まれ。原広司+ アトリエ・ファイ建築研究所として、主な設計活動に札幌ドーム、JR 京都駅、梅田スカイビル、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]等。梅田スカイビルは、英タイム誌によりパルテノン神殿やタージマハル、サクラダファミリアに並んで「世界の建築物トップ20 」に選出される。主な著書に『建築に何が可能か』『 空 間 〈 機 能 か ら 様 相 へ 〉 』『 集 落 へ の 旅 』『 D I S C R E T E C I T Y 』『 Y E T 』 な ど 。
北川フラム(きたがわ・ふらむ) プロフィール
アートディレクター、アートフロントギャラリー代表。クラブヒルサイド・ディレクター。1946年新潟県生まれ。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」「子どものための版画展」「アパルトヘイト否(ノン)!国際美術展」など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「いちはらアート×ミックス」などの総合ディレクターを務める。

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